税理士と二人三脚で

家相続税の申告に際しては、何より力添えを依頼する税理士に、正直に現状を全て伝える作業が欠かせません。そのためには何よりも相互信頼関係に不安が見当たらぬ、この人だと確信出来る税理士との出会いが必要であり、その選択作業も重要となります。税理士の方々は各々が得意分野を持っておられますので、相続関連に強く、確かな実績が確認出来る税理士をまずは候補に挙げ、そうした方々の中から、総合的な検討作業を通じ、最終的に1人をチョイスされる作業をお薦めします

また相続税の要注意点として、悪意が無くとも誤った数値での申告が発覚、あるいはそのように判断された場合、より高い税率での追徴課税が為される点が挙げられます。各報道で「脱税からの追徴課税云々」と報じられているのがこの状況で、こうしたペナルティは相続税にも共通しています。更には遺産が土地などの不動産の時価額で換算される場合でも、原則現金での納税となります。大きな時価額の不動産の相続に対し、手元に現金が足りないという事例は数知れず、こうしたリスクに備え、適切な対策を講じる上でも、早い段階での税理士への相談が欠かせません。相続税申告に際しての準備段階から、当事者と税理士の二人三脚作業が求められる事実を踏まえ、万全の態勢を整えておかれるのが賢明です。

参照リンク…川崎・横浜での生前対策なら|ソレイユ相続相談室